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日高4選手が女子学童野球県選抜入り

大会へ燃える竹山、木下、外川、中本選手(左から)

 NPBガールズトーナメント2022全日本女子学童軟式野球大会(7月29日~、石川県)へ出場する県選抜チーム「和歌山ハーモニーズ」に日高支部の日高ドリームガールズから、6年生の中本美咲(湯川小)、竹山愛瑠(志賀小)、木下青葉(上南部小)、外川結愛(御坊小)の4選手がメンバー入り。迫る大舞台へ「チームの勝利に貢献したい」と活躍を誓っている。

 県選抜メンバーは県内各支部から14人を選出。中本選手は右投げ左打ち、走攻守そろった選手で、主将としてチームを引っ張る。ポジションは捕手、遊撃手。日高ドリームガールズでは3番打者で高い打率を誇る。竹山選手は右投げ右打ち、堅守が光る遊撃手。俊足で日高ドリームガールズでは1番打者を務めている。

 木下、外川の両選手はいずれも右投げ、右打ち、男子顔負けの速球派投手で、日高ドリームガールズでは木下選手はエースで4番。外川選手もクリーンアップに座り、一発長打に期待がかかる。

 中本選手は「常に笑顔で全力プレーを心がけ、キャプテンとしてもチームを引っ張っていく」、竹山選手は「自分の力を出し切って、チームに貢献できるよう全力で頑張りたい」と抱負。木下選手は「優勝という大きな目標に向かって全力でプレーする」、外川選手は「一球一球を大事にし、チームに貢献、頂点を目指して頑張る」と燃えている。

 大会には各都道府県の選抜や予選を勝ち抜いた約50チームが出場。和歌山ハーモニーズは過去に18年、19年と2年連続で準優勝している。

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