紀中(日高地方1市6町)を舞台にしたサイクリングイベント「和歌山紀中サイクルフェスタHUB(ハブ)23」が9月3日、印南町発着コースで開かれる。初開催の昨年は11月に御坊市塩屋町の日高港発着で開き、あいにくの雨だったが京阪神を中心に約400人が参加。好評につき2回目となる今回は、新たなコースも設定しており、現在エントリーを受け付けている。

 サイクルイベントを通じて紀中の魅力を発信し、地域の活性化につなげようと、今年も開催。地元の愛好家有志らでつくる同実行委員会が主催し、日高地方の1市6町も協力。

 今回はレギュラー(約80㌔)、チャレンジ(上級・約100㌔)の2つのコースがあり、いずれも印南町のかえる橋特設会場を出発し、切目川ダムへ。その後、稲原を通って日高川町に入り、野口オートキャンプ場や道成寺を通って由良町の由良中学校周辺へ。由良町ではチャレンジコースとの分岐があり、チャレンジコースは白崎海洋公園周辺までの20㌔が追加される。由良町からは海沿いに日高町に入り、産湯海水浴場や美浜町の煙樹ヶ浜を通って御坊市に入り、ゴールとなる印南町のかえるの港を目指す。

 エイドステーション(休憩場所)は切目川ダム(印南町)、御坊河川敷(御坊市)、由良中学校(由良町)、産湯海水浴場(日高町)、煙樹ヶ浜(美浜町)の5カ所で、各所で特産品の提供が予定されている。

 昨年はお笑い芸人の参加や閉会式イベントなどがあり、今回も調整している。エントリーの受付も始まっており、締め切りは8月20日。詳しくはHUB23のHPをチェック。

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