食を中心に県内の名物が集まり、アウトドア体験などもあるイベント「和歌山ええもんEXPO」が18日、御坊市野口のふれあい水辺公園せせらぎ広場で開催される。午前10時から午後3時まで。
公益社団法人日本青年会議所近畿地区和歌山ブロック主催、御坊青年会議所(JC、仲真平理事長)主管の第53回和歌山ブロック大会御坊大会記念事業。毎年県内8JCが持ち回りで主管するため、御坊開催は8年に一度で、今回は「新たな和歌山の魅力発見」を目的に、県内各地の人気キッチンカー16台が集結。道の駅を中心とした県内のええもん物品販売ブースも設け、アウトドア体験コーナーではテントサウナやアウトドアグッズが試せるほか、大量の泡と水鉄砲で遊ぶ泡パーティー体験もある。ステージでは「和歌山から日本中へ! まちのええもん発見会」として、各事業者が和歌山のインフルエンサー6人に自慢の品をプレゼンし、インスタグラムで発信してもらうイベントも行われる。
ステージは午前10時半と午後1時半からの2回。テントサウナや泡パーティー体験は水着の持参、着用を勧めている。
和歌山ブロック協議会の副会長を務める御坊JCの白井康喬さんは、「県内各地で人気の名物が御坊に集まるまたとない機会。食以外も楽しい催しがあるので、ぜひ遊びに来てください」と多くの来場を呼びかけている。


