大きなトカゲに興味津々

 日高川町の川原河小学校(高垣利加校長)で、外部講師を招いたメダカの学習が行われ、全校児童22人と一緒にみやま保育園(岸眞美園長)の3~5歳児18人も参加した。

 講師はさまざまな生き物を飼育・研究をしている北村龍二さん(53)=美浜町和田=で、自宅で飼育している白や黒、オレンジなど美しい姿に改良されたメダカなど約16種類の生き物を持参した。

 体育館には陸ガメやウーパールーパー、珍しいヤモリやカエルなどの水槽が並び、子どもたちは覗き込んで興味津々。メダカすくいのコーナーもあり、楽しんでいた。授業でメダカについて学んでいる5・6年生は、北村さんからメダカの生態について聞いたあと、卵が産みつけられているスポンジでできた産卵床から卵を採取する体験もした。

 北村さんは「小さな生き物もみんなと同じ大切な命です。いじめたりせず優しい気持ちを持ち続けてください」と呼びかけた。

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