バルーンをリリースする卒園児ら

 3月末で閉園した御坊市薗の御坊はこぶね幼稚園は先月29日、閉園記念会を開き、卒園児や保護者ら約80人が集まった。

 同園は3月に最後の卒園式を行い、同月末に閉園した。閉園記念会には過去数年の卒園児や保護者、関係者らを招待。最後の園長を務めた太田健一さんは「保護者や教職員をはじめ、多くの皆さまのおかげで65年やってくることができました」と感謝を述べた。

 バルーンリリースでは100個の風船を皆で持ち、「はこぶね幼稚園ありがとう」と大空に放った。卒園児たちは園での日々を思い出しながら、高く上がっていく風船を眺めていた。

 このほか、ビンゴゲームや過去の園長など関係者によるスピーチもあり、園での最後の日を楽しく過ごしていた。

御坊のはこぶね幼稚園で閉園記念会” に対して1件のコメントがあります。

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