日高川町は8日開催された議会全員協議会で、プロ野球・千葉ロッテの公式戦に同町の冠をつけた試合を開催する準備を進めていることを報告した。
ロッテには昨年、山野出身の西川史礁外野手がドラフト1位で入団。1年目のシーズンから大活躍し、現在は打率2割8分3厘、本塁打1本をマークしており、球団から冠試合の打診があったという。
町は「冠試合をふるさと納税などのPRの場に活用したい」と話している。日程などは未定。
日高川町は8日開催された議会全員協議会で、プロ野球・千葉ロッテの公式戦に同町の冠をつけた試合を開催する準備を進めていることを報告した。
ロッテには昨年、山野出身の西川史礁外野手がドラフト1位で入団。1年目のシーズンから大活躍し、現在は打率2割8分3厘、本塁打1本をマークしており、球団から冠試合の打診があったという。
町は「冠試合をふるさと納税などのPRの場に活用したい」と話している。日程などは未定。