
日高川町和佐、農業川口博史さん(68)の畑で、珍しいサトイモの花が咲いた。
サトイモは熱帯アジア原産の植物。日本ではめったに花をつけないが、今夏の猛暑が影響したとみられる。
花は見た目が水バショウのようで、大きさは20㌢程度、色は薄黄色。先月下旬から数十個の花が咲いたという。まだつぼみもあり、今後も咲くとみられる。
川口さんは「毎年、サトイモを植えていますが、花を見たのは初めてです」と話していた。

日高川町和佐、農業川口博史さん(68)の畑で、珍しいサトイモの花が咲いた。
サトイモは熱帯アジア原産の植物。日本ではめったに花をつけないが、今夏の猛暑が影響したとみられる。
花は見た目が水バショウのようで、大きさは20㌢程度、色は薄黄色。先月下旬から数十個の花が咲いたという。まだつぼみもあり、今後も咲くとみられる。
川口さんは「毎年、サトイモを植えていますが、花を見たのは初めてです」と話していた。