「感謝して心から楽しむ」 と宣誓する印南黒潮の廣野主将

 県軟式野球連盟学童部日高支部の第48回秋季大会兼第21回JA共済杯県大会予選は31日開幕し、御坊総合運動公園多目的グラウンドでの開始式で印南黒潮の廣野匠真主将(6年)が選手宣誓した。

 開始式には出場12チームのうち、前年優勝の美浜、準優勝の上南部、選手宣誓の印南黒潮、開幕試合の内原、河南、印南ファイターズ、藤田の合わせて7チームが参加。整列したナインを前に日高支部の田渕稔学童部長、JAわかやま紀州地域本部共済部共済普及課の坂田圭課長があいさつでエールを送り、JA共済連和歌山から参加賞贈呈の後、廣野主将は「日ごろの練習成果を発揮し、悔いの残らないよう大好きな野球を全力でプレーし、6年生最後の思い出にしたい。いつも指導してくれている監督、コーチ、支えてくれている家族に恩返しできるよう、勝っても負けても野球ができることに感謝しながら、心から楽しむことを誓います」と熱戦の火ぶたを切った。

 初日は1回戦3試合が行われた。結果は次の通り。

 内原25―0河南、印南ファイターズ26―1藤田、美浜3―2名田黒潮