
御坊市野口オートキャンプ場の盆を含む夏場の利用者数が低迷していることが分かった。
今年は盆を含めて今月9日の土曜から17日の日曜まで大型連休となる人もいる。AC電源付きサイト(全19区画)やフリーサイト(最大30グループ)などがある同キャンプ場では、9日と10日が各2組、11日3組、12日と13日が各6組、14、15、16日が各4組にとどまった。キャンプ場によると、連日の猛暑が続き屋外でのレジャーが敬遠されているほか、大阪・関西万博に人が流れているのではないかとみている。同キャンプ場の利用者数は2024年度が1万79人で、3年連続1万人をキープしたが、アフターコロナとなって減少傾向にあり、一層の集客が課題だ。
日高川町平川の「かわべ温泉 お宿喜作」前でも夏場は例年、県道沿いの待避所に数珠つなぎに車が停車して、日高川の河原でキャンプをする姿がみられるが、今年は車も人も少ない状況となっている。


