「中学生の甲子園」と呼ばれる第42回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメントが11日、横浜スタジアムで開幕し、開会式で日高地方中学校軟式野球選抜チーム、日高オールスターズの米澤悠星主将(由良中3年)が選手宣誓。熱戦の火ぶたを切った。
開会式では全国の予選を勝ち抜いた出場16チームが入場行進。はつらつと夢の舞台を踏み締めた。雨の中、米澤主将は「私たち選手一同は、野球を通じてたくさんの出会いをしてきました。チームメートや指導者はもちろん、地域の方々、応援してくれる全ての人に、そして、これまで競い、お互いを高め合った全てのチームへの感謝の気持ちを胸に、この横浜スタジアムという最高の舞台で、最高の仲間たちとともに一生懸命プレーすることを誓います」と力を込めた。


