公益社団法人県看護協会のふれあい看護体験が県内の病院で行われており、6日には御坊市のひだか病院で日高、紀央館、耐久、近大附属、向陽高校の2、3年生14人が参加した。
一般病棟では体温、脈拍、血圧測定などを体験し、聴診器の使い方、食事や車椅子の介助を通じて患者とのコミュニケーションの取り方も肌で感じていた。日高高校3年生の岩本莉那さんと山田奈央さんはともに「人の支え、役に立つ仕事に就きたいと思い、看護師を目指しています。実際に看護を体験して大変さを実感できてよかったです」と話していた。
公益社団法人県看護協会のふれあい看護体験が県内の病院で行われており、6日には御坊市のひだか病院で日高、紀央館、耐久、近大附属、向陽高校の2、3年生14人が参加した。
一般病棟では体温、脈拍、血圧測定などを体験し、聴診器の使い方、食事や車椅子の介助を通じて患者とのコミュニケーションの取り方も肌で感じていた。日高高校3年生の岩本莉那さんと山田奈央さんはともに「人の支え、役に立つ仕事に就きたいと思い、看護師を目指しています。実際に看護を体験して大変さを実感できてよかったです」と話していた。