
20日投開票の参議院議員選挙和歌山選挙区は、新人7人が激しい舌戦を展開している。5日にはNHK党の本間奈々候補(56)が公示後初の日高地方入りし、支持を訴えた。
午後から御坊市のオークワロマンシティ御坊店やJR御坊駅前で街頭演説を行った。本間候補は7年前から二階王国和歌山で闘い続けてきたことなどをアピールし、「今回の選挙は自民党が真っ二つに割れており、私たちにとっては大きなチャンス」と、NHK党を選択してもらえるよう支持を呼びかけた。具体的な政策では、「消費税を廃止し、社会保険料を含めた国民負担率も下げさせることを実現する」と約束。移民問題にも力を入れて取り組むとし、「ルールを守らない人を日本に入れるべきではない、これがN党の移民問題に対する考え方。そしてNHKをぶっこわす。既存のマスコミに対する問題も追及する」と声を張り上げた。


