トリノス大サーカス2025の開催へ夢いっぱいのポスターを作成しPR

 プロのイラストレーターらが企画する夏まつり「トリノス大サーカス2025」が8月10日、日高川町和佐の南陵高校で催される。

 本町商店街トリノスギャラリーの中川貴雄さんらクリエイターでつくるチームGOBOが企画、運営するイベント。2022年と23年はトリノスギャラリー、昨年は湯川町財部の塩路家具本店で規模を拡大して開催し、夏のイベントとして地元に定着してきている。今年も広い会場を確保しようと南陵高校に依頼したところ快諾。さらにパワーアップした内容で盛り上げる。

 会場ではプロのイラストレーターが作る金魚すくい、缶バッジ釣り、Uターンボウリング、イライラ棒などユニークで夢いっぱいのアトラクションがあるほか、アクセサリーや雑貨などのショップ、ワークショップ、飲食ブースも多数出店予定。イベント前日の8月9日には公募した小学生がアトラクション作りを体験する。

 チームGOBOは「子どもたちが遊ぶだけでなく、アトラクション作りやイベントスタッフの体験を通してものづくりの喜びや運営のやりがいを感じてもらうことが目的。地元に根付いたイベントの継続で御坊の未来の子どもたちも楽しめる基盤づくりに貢献したい」と話している。

 夏まつりは午前10時から午後5時まで。当日のイベント参加費は1000円(アトラクションチケット5枚代金)。ワークショップや飲食代は別料金。問い合わせは中川さん℡090―1916―5516。