
高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(8月11日から新潟県)に県代表として出場する美浜少年へのマクドナルドワッペン贈呈式が1日、オークワロマンシティ御坊店で行われた。
マクドナルド42号御坊店の平野宗市店長が「県大会優勝は日ごろの練習の成果のたまもの。全国でも悔いのないよう精いっぱいプレーしてください。応援しています」と激励し、山西雄大主将(和田小6年)らにワッペンが入ったボードや横断幕などを手渡した。
谷重幸監督は「このワッペンをつけることを目標に頑張ってきた。全国で暴れてきたい」と意気込み、山西主将は「3年前(前回出場、2回戦敗退)よりいい結果を残せるように頑張る」と抱負を述べた。
マクドナルド・トーナメントは、全国約1万チームの頂点を目指す大会。マクドナルドワッペンは学童球児の憧れの象徴となっている。美浜少年は3年ぶり2度目の出場となる。


