
9日に神宮球場などで開幕する第74回全日本大学野球選手権大会に、日高川町老星出身の原大晟選手(21)がメンバー入りする中京大学が出場を決めた。
同大学は愛知リーグに加盟。4月から5月まで行われた春季リーグ(6校出場)で2季ぶり44回目の優勝を果たし、全日本選手権の出場権を獲得した。
原選手は内野手で、春季リーグでは4月7日の中部大戦に途中出場し、7回、1死二、三塁の場面で中堅への適時二塁打を放つなどの活躍を見せた。
小学1年に中津少年野球クラブに入部。中学時代は中津中野球部で活躍し、高校は日高中津に進学した。
中京大は全日本選手権初戦で久留米工業大と対戦する。


