
由良町の地域おこし協力隊員で3月14日に3年の任期を迎える愛知県出身の鈴木亮哉さん(27)が26日、役場でこれまでの活動報告と今後の展開を話した。
鈴木さんは就農希望者向けインターンや町のPR特戦隊などこれまで取り組んできたことを紹介し、卒隊後は町に残り農家民宿を開業したい考えを紹介。クラウドファンディングで資金を調達し、戸津井地区の空き家を改修していることも話し、「3年間の経験と築き上げてきた信頼関係を基に、地域事業者と協力した体験を売りにした宿にしたい」と述べた。卒隊後は大阪・関西万博のアルバイトをする予定で、宿は11月のオープンを目指す。


