全国的にSNSを使った投資・ロマンス詐害の被害が急増するなか、県内も同様で、県が注意を呼びかけている。

 県によると、今年11月末時点での県内の認知件数、被害額はSNS型の投資詐欺が79件6億5620万2437円、ロマンス詐欺が36件2億2775万851円で、合わせて115件8億8395万3288円。特殊詐欺は125件(前年同期比34件増)5億5073万6270円(同2億843万5201円増)となっており、対策として県は交通安全母の会会員による高齢者宅訪問活動や安全ニュースの発行、県警は「ちょっと確認電話」0120―508(これは)―878(わなや)の周知、県と県警で連携しての防犯メール、チラシ配布、ホームページ等による広報活動を行っている。