関西エアポート株式会社は23日、年末年始(27日から来年1月5日まで10日間)の関西国際空港国際線旅客数予想を発表した。期間中の旅客数(予想)は75万2000人、一日当たりの平均は7万5200人を見込み、コロナ前(2019―20年)の実績と比べて1%増となっている。

 期間中の出発のピークは多い順に28日(4万3300人)、27日(4万2100人)、29日(4万1600人)。到着は多い順に5日(4万600人)、4日(3万8800人)、3日(3万8500人)。出発方面別で最も多いのは中国の11万800人(19―20年比91%)、次いで韓国10万1300人(178%)、東南アジア6万5300人(92%)となっている。