和歌山市の和歌山信愛女子短期大学を運営する学校法人和歌山信愛女学院は、2026年度以降の学生募集を停止すると発表した。25年度には男女共学化するが、来年4月に入学する学生が最後の入学生となる。
カトリック系の短期大学で、1951年に1学科50人体制で開学。現在は生活文化学科、幼児教育科があり、保育士や栄養士を育成してきた。
今年4月、幅広く学生を確保するため「2025年度に男女共学化し、校名を『和歌山信愛短期大学』に変更すると発表。推薦入試などをすでに実施しており、来年4月に入学する学生の卒業をもって学校の幕を閉じることとなる。