
日高川町花いっぱい運動推進協議会(鳥居秀次会長)の研修会が7日、日高川ふれあいドームで開かれ、会員ら約60人が「正月」をテーマとしたガーデニングを楽しんだ。
講師は御坊市湯川町富安の園芸店ナーセリーナカムラ代表の中村光男さん(59)で、新春にちなんだ万両や葉ボタン、パンジーなど10種類をプラスチックの鉢に植え付けた。中村さんは「手前に背の低い植物、奥に背の高い植物を植えると見栄えがよくなります」などとアドバイスし、参加者はバランスを考えながら思い思いにアレンジしていた。
40代の女性は「花の寄せ植えはとても楽しいです。正月にはきれいな花を玄関に飾り、年神様を迎え入れられるようにしたいですね」と話していた。