桃色のちゃんちゃんこと頭巾姿で日裏町長から花束を受け取る片岡さん

 12月1日が100歳誕生日の印南町西ノ地、片岡英子さんをお祝いしようと、日裏勝己町長らが29日、自宅を訪ねて花束などを手渡した。

 日裏町長は「いつまでも元気でもっと長生きしてください」とねぎらった。印南社協の岡本徹士会長も桃色のちゃんちゃんことケーキをプレゼントした。

 片岡さんは97歳まで印南シニア学園に通い、書道部で活躍。腰痛以外は健康そのもので、月の半分をショートステイ、半分は奈良県の長男夫婦が自宅に来て一緒に過ごしている。毎日テレビでバラエティーやクイズ番組を見るのが楽しみで、食事は好き嫌いなく何でも食べるのが健康の秘訣。近所の友達もたくさんお祝いに駆け付けた。「長男夫婦がよくしてくれて、皆さんのおかげです」と感謝していた。