
プロ野球ドラフト会議で、2球団から1位指名を受け、千葉ロッテが交渉権を獲得した日高川町山野出身で青山学院大学の西川史礁選手(21)が25、26日、ドラフト後に初めて帰郷した。
25日には衆院選の期日前投票で役場を訪れ、久留米啓史町長にあいさつ。「ドラフト当日に山野小学校で開催された応援する会に出席してくださり、ありがとうございました。プロでも頑張りますので、応援よろしくお願いします」と述べ、久留米町長も「プロでの活躍を期待しています。日高川町のPRもよろしくお願いします」などと話した。
母校の山野小学校も訪れたほか、地元の多くの知人、友人らが自宅に駆けつけ、プロ入りを祝福した。
西川選手は日高地方のファンに向け、「皆さんの応援が自分の力に変わり、ドラフト1位という結果で恩返しすることができました。これからも応援よろしくお願いします」と話している。