衆院選比例近畿ブロックに立候補している公明党前職の浮島智子氏(61)=当選4回=が19日、日高地方入りし、街頭演説を行った。
JR御坊駅前では浮島氏が防災対策や学校の耐震化に意欲をみせ、「学校の空調整備も必要。災害時に皆さまの大切な避難場所、命を守る場所となるからです。この空調整備もしっかり進めていきます」と約束。能登半島地震のあと、党の提案で作られた教育版の災害チームが能登半島豪雨の際に活躍したことや、FOP(進行性骨化性線維異形成症)の難病指定、奨学金制度の拡充などの実績を紹介し、「光の当たらないところに光を当てるのが私たち公明党。現場の声を聞き、一つ一つ形にできるのが公明党。大変厳しい戦いですが、最後の最後まで走り抜きます」と声を張り上げた。
三浦源吾市長は「公明党の政策は御坊市と同じ。御坊のまちづくりには自公の安定政権が大事で、公明党の躍進に期待したい。2区は二階伸康、比例は公明を」と訴えた。