キャラクターと一緒に物品を配って啓発する塩屋小学校の1年生

 秋の全国交通安全運動(21~30日)の平日初日となった24日、御坊市のオークワロマンシティ御坊店で街頭啓発が行われた。

 県や日高地方の自治体職員、御坊署員、交通安全関係団体のメンバーと塩屋小学校の1年生18人ら合わせて約70人が参加。県の「きいちゃん」、県警の「きしゅう君」、御坊市の「みーやちゃん」のキャラクター3体とともに、訪れた買い物客らに啓発用のチラシや物品を配り、地域ぐるみの意識高揚を呼びかけた。

 運動重点は「反射材用品等の着用推進や安全な横断方法の実践等による歩行者の交通事故防止」「夕暮れ時以降の早めのライト点灯やハイビームの活用促進と飲酒運転等の根絶」「自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底」――の3つ。日高地方では30日までの期間中、街頭指導や広報活動、施設の点検が行われる。