
今月24日に日高川河川敷で開かれる御坊市制施行70周年記念花火大会を前に、同市建設業協同組合が8日朝、打ち上げエリアの草を刈った。
組合加盟の17社45人のほか、市職員39人も参加。長田道典理事長が「地域に根差した建設業者として地域住民が楽しみにしている花火が成功するよう頑張ろう」と呼びかけた。打ち上げエリアのほとんどが雑草に覆われ、中には背丈ほどにまで成長した草もあり、参加者は真夏の太陽が照り付ける中、草刈り機などを使って作業に汗を流した。地元の中村裕一県議も協力。刈り取った草は重機2台でかき集め、19日にあらためて搬出作業を行う。
この日、市職員6人が日高川堤防のゴミ拾いも行った。