
7月7日の七夕を前に、御坊市薗、やまばデイサービスセンターでは織姫と彦星の貼り絵が登場している。
デイサービスの利用者が少しずつ紙を貼るなど協力して作った、2×1・7㍍の大きな貼り絵。青、水色、銀色の折り紙で作った鎖を何本も並べて天の川を表現し、両側に織姫と彦星のシルエットを書いた大きな金色の星を貼って完成させた。星の部分もシルエットの部分も、小さな四角い紙を幾つも貼り合わせて仕上げる手の込んだ作りになっている。
リハビリも兼ねており、利用者のお年寄りは「たなばたさま」の歌をうたったり、職員が七夕の絵本を読み聞かせたりと作業時間は楽しいひとときになっていた。
完成品は食事や休憩のためのデイルームに飾られ、「きれいやね」など話しながら楽しそうに眺めていた。


