3日開催の和歌山紀中サイクルフェスタHUB23を盛り上げようと、印南町の非公式キャラクター「蛙田(かえるだ)みぃな」のHUBバージョンの等身大パネル=写真=が完成。フェスタ当日はゴールのかえるの港に設置され、来場者を迎える。

 蛙田みぃなは印南町を応援するため2022年に活動開始。主にツイッターで印南の魅力を発信し続け、その活動が次第に認知されるようになり、5月には役場に等身大パネルが設置された。今回はHUB23のメイン会場が印南になることから、「大会を盛り上げられれば」と、蛙田みぃなの作者がサイクリストをイメージしたイラストを提供した。

 ウエアには印南特産の真妻わさびと千両、自転車のハンドル部分に掲げられたフロントバッグには特産のスイカとミニトマト、ヘルメットにはかえる橋にある黄色の子ガエルが描かれている。

 31日には日裏勝己町長と担当課職員がスタッフTシャツを着て一緒にPR用の写真撮影を行い、日裏町長は「印南町がメイン会場ということで、みぃなちゃんを含め町を挙げて歓迎したい」と話していた。