
みなべ町の梅農家でつくる紀州みなべ梅干生産者協議会(岡大輔会長)と梅加工業者で組織する紀州みなべ梅干協同組合(殿畑雅敏代表理事)は11日、紀三井寺公園野球場で開幕した第105回全国高校野球選手権和歌山大会に出場する36チームに梅干しをプレゼントした。
梅干しにはクエン酸や塩分が含まれ、疲労回復や熱中症予防の効果がある。梅干しを食べて元気いっぱいのプレーをしてもらおうと、2011年から毎年、夏の大会で球児に贈っている。
開幕日、うめ課の下浦智久主幹らが球場を訪問。個包装の梅干し300個入りの箱を各校主将らに手渡し、「梅干しを食べて、勝利目指して頑張ってください」とエールを送った。

