好評の茶がゆのふるまいコーナー

 みなべ町商工会主催の2023みなべあきんどカーニバルが13日、JA紀州みなべ統合選果場で開かれ、町内外から約2000人が訪れた。

 イベントは町村合併以前の50年前からスタートし、5年に1回開催。今回は10年ぶりとなった。地元の食べ物や物産のブース25店が一堂に集結し、家族連れや子どもたちのにぎやかな声があふれた。

 地元のソウルフード茶がゆのふるまいコーナーでは、金山寺みそや紀の川漬けなどのおかず、12種類の梅干しを自由に選び、新潟県南魚沼市産のコシヒカリで炊いた茶がゆと一緒に食べられるとあり、老若男女問わず多くの人が列をつくっていた。

 植田英明商工会長は「今回は従来より少し規模を小さく実施しましたが、たくさんの人にお越しいただきました。再び活気づくきっかけになれば」と話していた。

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