黄砂で関電発電所(右奥)もかすむ煙樹ケ浜(西山ピクニック緑地から)

 和歌山地方気象台は13日、県内で2年ぶりに黄砂を観測。日高地方にも飛来し、街並みが白く霧がかかったようになった。

 中国の砂漠域で巻き上げられた砂が西風に乗って飛来。この日は全国的に観測され、御坊市内でも晴天だったにも関わらず、周辺の山などが白っぽく見えるなどの現象が発生した。

 同気象台によると、県内の黄砂の観測は2021年3月30日以来。12日夜から13日の朝にかけてがピークで、14日以降は収まる見通しだという。

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