
JA紀州(芝光洋組合長)は先月、JALの増便キャンペーン開催中の南紀白浜空港で特産品のPRを行った。
同空港は、東京の羽田空港間で通常一日3往復6便を運航しているところ、2月は4往復8便に増便。JAは利用客が増えた空港を盛り上げ、特産品を多くの人に知ってもらおうと、ブースを設置して消費宣伝活動を実施。増便最終日の28日も5人の職員がハッピを着て、高糖度で人気のミニトマトやウスイエンドウ、カスミソウなどの花を利用客や搭乗員、空港スタッフに配布。受け取った空港利用者はうれしいプレゼントに笑顔を見せていた。


