ギャラリーに並ぶ作品

 日高振興局の2階ギャラリーで16日、日高高校美術部の絵画作作品展が始まった。

 日高、南部、紀央館の各校美術部の作品をリレー形式で展示する作品展「鎬(しのぎ)」で、コロナで各校の文化祭の一般開放が中止となる中、地域の人に見てもらう機会をつくろうと、振興局と各校で協議し、初めて実施した。

 16日からは日高の13作品が並び、油絵の具やボールペンなどで生徒たちが丁寧に描いた絵画がずらり。ユニークな視点で描いた作品やF50号(1167×910㍉)など大きなサイズの絵画も並び、来庁者らは迫力いっぱいの作品に見入っていた。

 日高は31日までで、南部は2月1日から20日まで、紀央館は21日から3月10日までとなっている。