
日高地方の官公庁で28日、仕事納め式が行われ、1年間の業務を締めくくった。
御坊市では管理職の職員ら約70人が出席し、三浦源吾市長が今年1年間を振り返りながら訓示。マイナンバーカードについても触れ、「担当課の皆さんに昨年末からいろんなアイデアを出してもらいながら進め、県内9市の中でも高い取得率となった」と成果を話し、庁内組織の目標や懸案事項についても「各部長らから進捗状況を聞かせてもらったところ、おおむね順調に進行していると聞いている」となどと職員をねぎらった。
式では市民サービス向上等に特に功績があった職員や組織をたたえる職員表彰も行われ、御坊市立図書館、介護福祉課の谷口泰之地域支援係長(44)、企画課の杉本誠司主査(62)が表彰された。


