
日高町原谷の原谷黒竹工房「ぴかいち」(金﨑まゆみ代表)で今年も新春に向け、地域特産の黒竹を使った来年の干支「卯」の置物作りが行われている。
黒竹のさらなる高付加価値化を図るため取り組んでいる2次加工した民芸品作りで16年目。メンバー5人がカットした黒竹を組み合わせ、餅をつくかわいいウサギを一つひとつ手作りしている。
置物はウサギがペアの大、1匹の小の2種類。大は松竹梅の色紙が付いている。価格は大が1100円、小が600円(いずれも税込み)。大小合わせて500個を生産する予定。金﨑さんは「かわいいウサギができました。来年がいい年になるよう願いを込めて作っています」と話している。
20日までの注文で、年内の引き渡し可能。注文や問い合わせは金﨑さん℡090―5906―3466。


