
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022近畿地区大会が23日、県立橋本体育館で開催され、和歌山高専Aチームが優勝。4年ぶり19回目となる全国大会(11月27日に両国国技館)出場を決めた。
7校14チームが出場し、優勝チームなど3チームが全国へ進む。今回のコンテストは「ミラクル☆フライ ~空へ舞いあがれ!~」と題して、自作したロボットで紙飛行機を飛ばし、指定された台や筒に乗せて点数を競う競技。
大西洋輝君(知能機械工学科3年)=粉河中出身=、脇悠斗君(同2年)=隅田中出身=、下津大地君(同2年)=岩出第二中出身=の3人がメンバーの和高専Aはロボット「とば~す君」で挑んだ。すでに開かれた全国の他地区の大会では2桁前半の点数をとれば圧勝という中、和高専Aは102点をたたき出し会場を沸かせた。決勝でも奈良高専Bを84―2と、圧倒的な強さを見せつけ勝利。全国での活躍にも期待がかかる。
森田凉帆君(知能機械工学科3年)=福知山市立日新中出身=、髙田陸生君(同2年)=近野中出身=、前田惇之介君(同3年)=紀伊中出身=の和高専Bチームも健闘し、特別賞のマブチモーター賞を受賞した。


