
ハーブの会日高川(渋田修一会長)が、日高川町高津尾のハーブ園でウクライナの国花ひまわりを咲かせた。近くにはブルーサルビアも植え、青と黄色の同国国旗を思わせる風景となっている。
ロシアがウクライナに侵攻した2月24日のすぐあと、3月頃に「平和への願いとウクライナ支援の思いを表現したい」と、ひまわりとブルーサルビアを植えることにした。ひまわりはあまり背が高くならない品種で、高さ70㌢ほど。時期をずらして、最初は7月、次に8月終わり頃から咲くように植えたという。
ブルーサルビアは学名サルビア・ファリナセア。種から育て、7月から咲き始めた。爽やかな青紫色で、秋まで長く咲くのが特徴。平和を願うように、花の周りをチョウが舞う姿もみられる。
同会では「とにかく何か自分たちにできることをしたいという思いで植えました。まだしばらくは楽しませてくれると思います」と話している。


