写真=塩路学長から証書を受け取る卒業生
御坊市民大学はまぼう学園の第43回卒業式・第46回修了式が26日、福祉センターで行われ、普通科8人、研究科13人の卒業・修了を祝った。
一人ひとりの名前が読み上げられ、卒業生代表の玉置眞知子さん(64)、修了生代表の尾﨑秀樹さん(70)が証書を受け取った。普通科4年間の楠見文子さん(76)、玉置さんら各学年の皆勤賞合わせて19人を表彰。主催者を代表して社会福祉協議会の岡本恒男会長が「この経験を基に地域のリーダーとしてますます活躍し、御坊市が住みたくなるまち、そして充実した学園になるよう、ご支援ご協力お願いします」とあいさつした。
塩路正学長は「人という字は支え合ってできていて、支え合って生きるのが人生。人と人とのつながりを大事にし、人生100年時代、これからも笑顔いっぱいの学園を築いてほしい」とはなむけの言葉。三浦源吾市長らが来賓祝辞で一層の活躍に期待し、村松雅一さん(78)が送辞、金子正さん(73)が答辞を述べた。


