全国的に猛暑が続くなか、県内は18日も気温が上がり、日高川町の川辺では7日連続で最高気温が35度以上の猛暑日となった。
和歌山地方気象台によると、最高気温は川辺が36・7度、田辺市の龍神が35・7度。このほか、中辺路町栗栖川38・3度、古座川町西川37・4度、和歌山市36・0度など、県内の観測地点12カ所のうち、7カ所で猛暑日となった。
19日の気温も川辺で午前11時現在、33・2度。県内は20日も高気圧に覆われて晴れ、最高気温は北部で35度と予想されている。その後は22日から23日にかけて雨が降り、暑さも平年並か平年より低くなる見通し。気象台や消防は感染症対策とともに熱中症予防を呼びかけている。


