日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(細川安弘分団長)の夏合宿が8、9の2日間、由良町の白崎青少年の家で行われ、小学4年から中学1年までの団員19人が野外炊飯などに挑戦した。
新型コロナウイルスで活動が中止され、今回が今年度初めての活動となった。初日は午後に到着し、夕方から夕食作り。メニューはカレーで、子どもたちはジャガイモや玉ねぎなどの具材を包丁で切り、大きな鍋で炊いていった。ご飯は飯ごうで炊き上げた。自分たちで作った食事は格別で、みんな「おいしい」と笑顔いっぱいだった。
夜はキャンプファイアを楽しみ、2日目はオリジナルのフォトフレーム作り、戸津井鍾乳洞も見学した。
写真=カレー作りに挑戦する子どもたち

