先日、運転免許の更新に行ってきた。新型コロナウイルスの影響で、きちんとソーシャルディスタンスがとられた人の列。「優良運転者からどうぞ」という案内に、優越感に浸りながら進み、手続きをした。毎年春、県交通安全協会御坊支部による新小学1年生へのランドセルカバーのプレゼントを取材している。今回もきちんと会費を支払った。
以前、国道で2台前の車が急に左折。ウインカーを出していなかったのだろう、1台前の車が急ブレーキを踏んだ。筆者は無意識だろうが追突、対向車との衝突を避けようと左にハンドルを切り、縁石に乗り上げたことがある。以来、心がけずとも車間距離は人一倍とるようになった。意識してみると、渋滞時を除いて、見た目で車2、3台分以上。筆者の前は対向車の右折や他の車の右左折進入がよくある。後続車には迷惑だろうという気もするが、ここはマイペースに行こうと思っている。
免許更新時に受けた30分間の講習。県内事故発生状況、横断歩道の歩行者優先と横断歩行者等妨害等違反、6月30日施行の改正道交法で「妨害運転」と規定された「あおり運転」、夜間運転時のハイライト・ローライトの切り替え積極活用といった内容だった。
最後に「次回の更新時も優良講習で」と教官。講習を終え、免許が交付された。前回は時間帯進入禁止による違反があったため、色は10年ぶりの金。5年後の更新時まで無事故無違反で過ごしたいものだ。いまのところ規範意識は高い。受講や更新後の短期間ではなく、常に安全運転を意識したい。以前も使った言い回しだが、あらためて、皆さんも安全運転の金メダリストを目指しましょう。(笑)


