印南町切目川漁業協同組合(廣原敏弘組合長)が17日、いなみこども園で川魚とのふれあい体験を行い、4・5歳児111人が参加した。

 いけすに体長60㌢のナマズやコイ、アユ、ウナギ、フナ、ハイ、テナガエビ、モクズガニ(ズンゴ)など切目川で生息する多彩な魚を入れて、園児たちがタモですくって大はしゃぎ。ナマズやウナギにも触って「ヌルヌルする~」と笑顔をみせていた。ズンゴのつかみ方も教えてもらい、ハサミで挟まれないようにしながらチャレンジしていた。

写真=ナマズに触れる園児ら