みなべ町は今年度、災害や観光など幅広く活用するためにドローン1機を購入した。3日には町民広場で職員が初めて操縦講習を受けた。
災害や火災現場など人が近づけない場所の被害状況の確認のほか、世界農業遺産などのPR用の写真や動画撮影に使用するため、ドローンを初導入した。講習には総務課消防防災室、産業課、建設課、うめ課の職員5人が参加。白浜町のクオリティソフト㈱から講師を招き、指導を受けながら操縦技術を学んだ。
消防防災室の長尾勇助主任(30)は「必要なときにスムーズに使用できるよう、知識と技術を身につけたい」と話していた。
写真=ドローンを操縦する職員


