東京2020オリンピックの聖火リレーで、県内(4月10、11日)の詳細ルートが決まった。日高地方では10日に御坊市内を薗から湯川町小松原まで北上する。
47都道府県を回る東京2020オリンピック聖火リレーは来年3月26日に福島県をスタートした後、各地で実施。121日間をかけて日本全国を回る。
和歌山県へは三重から、そして奈良へ。和歌山県内では1日目に新宮市を出発し、6市町を通過して和歌山市へ。2日目は和歌山市から4市町を通過して橋本市へ到着する。
御坊市内では薗地区の堤防沿いの津波避難タワー三差路から通称18㍍道路を通って紀央館高校前まで約2・2㌔。聖火到着を祝うイベントのミニセレブレーションも予定されている。


