日高川町と、友好都市提携を結ぶ泉大津市の交流事業「ふるさと再発見ツアー」が24、25の両日、日高川町で行われ、合わせて75人の子どもたちが自然の中で夏の思い出づくりに励んだ。
交流事業は毎年恒例だが、開催地は1年交代。日高川町開催の今年は、日高川町から小学4年生37人と中高生のジュニアリーダー5人、泉大津市からは3年生から6年生までの29人とジュニアリーダー4人が参加した。
初日は道成寺、㈱たにぐちのチョコレート工場と南山スポーツ公園など川辺地区を見学後、中津地区でキャンプファイアやゲームを楽しみ、交流センターに宿泊。2日目は美山地区を訪れ、猪谷川水辺公園で川遊び、県の環境学習アドバイザー事業を活用しての水生生物学習を行い、交流を深め合った。
写真=猪谷川水辺公園で交流する両市町の児童ら


