美浜町の西川河川改修事業推進協議会(吉田敬会長)は30日、川の土手の草焼きを行った。

 病害虫駆除や地面の消毒、河川管理をはじめ、昨年度から始まった河川改修の早期完成を願っての恒例行事。風もあまり吹かない絶好のコンディションの下、去る20日に協議会会員ら約200人が参加して刈った草にガスバーナーで火を付け、焼いていった。

 入山地区から美浜大橋(メモリアルウエスト前)までの両岸で、会員約100人が消防団の協力も受けて周囲に燃え移らないよう気を配りながら作業。吉田会長は「河川改修の工事をなるべく早く進めていただきたいので、今後とも皆さんのご協力お願いします」と話していた。

写真=草に火を付けていく吉田会長