母の日(13日)を前に、JA紀州と青年部名田塩屋班は12日、東京・有楽町で亡き母の墓前を訪ねる新しい習慣「母の日参り」のPRを行った。
職員と寺下大輔班長ら部員が大勢の人が行き交う繁華街にある東京交通会館でスターチスの花束を配布。青年部が東京でPRするのは初めてで、「母の日にお花を持ってお墓参りに行きませんか」と呼びかけた。
母の日参りはJA紀州青年部が「家族の愛と絆」をテーマにした活動として母の日の起源に着目。5月の大型連休から母の日にかけての行事として確立することで、スターチスの需要掘り起こしと新たな創出を目的にスタートさせた。県やJAと連携し、プロジェクトチームを結成。全国展開へ向けて活動するなか、業界の垣根を越えたパートナーシップもでき、徐々に普及・浸透してきている。

