日高川町と広川町、有田川町にまたがる白馬山脈で風力発電を行っているエコ・パワー㈱(本社東京、水井利行代表)は、5月22日午前10時から広川町の6号機風車ヤードで、新たに建設する23基の安全祈願祭を行う。
白馬山脈には現在、白馬ウィンドファーム㈱が20基、エコ・パワーが「広川・日高ウィンドファーム事業」として10基、合計30基の風車がある。
エコ・パワーは新たに「(仮称)中紀ウィンドファーム事業」として既存の風車の北東に2100㌔㍗の風車を23基(4万8300㌔㍗)を建設する計画で、これまで環境影響評価準備書の縦覧などを進めてきた。
祈願祭にはエコパワー関係者や久留米啓史町長らが出席し、工事の安全を祈願する。今後、工事を進め供用開始は2021年3月を予定している。

