去る17日の日高町長選で無投票2選を飾った松本秀司町長が24日、初登庁した。
役場玄関前には約100人の職員が出迎え、松本町長が公用車で到着すると大きな拍手。職員の楠山周子さんと上田雪奈さんからは花束も贈呈された。役場3階では最初に尾﨑稔副町長が「職員が一致団結して松本町長の2期目の公約実現へ努力する」とあいさつ。松本町長は「今後の4年間は誠実と情熱を持って全力を傾注する覚悟。職員の皆さまには苦労をお掛けするが、事業を進めていく上ではスピード感を持って取り組んでほしい。これまで同様、責任は私がしっかり取るので、私とともに町政発展のため一緒に汗をかいてほしい」とし、「『日々新た』。きょうという一日は二度とやって来ることはない。大事な一日だからこそ、精いっぱい、全力投球で生きなければならない。毎日がチャレンジだ」などと、力強く訓示した。

