日高川町のみやま保育園(岸眞美園長)の3、4、5歳児16人は17日、三百瀬地内のビニールハウスでイチゴ狩りを楽しんだ。
 皆瀬の木島賢一さんが代表を務めるミヤマプランテーションの好意でハウスを開放。園児たちはハウスいっぱいに広がる甘い香りと真っ赤に色づいたイチゴに大喜び=写真=。「とってもおいしそう」などと嬉しそうに話しながら、用意されたパックいっぱいに摘んでいた。試食用のイチゴも用意され、おいしそうに頬張っていた。