東海から近畿地方を舞台とするクラシックカーの春の祭典「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2018」が13日、名古屋市の熱田神宮を出発。ことしもチェックポイントとなっている御坊市の日高港EEパークには15日朝、約60台がやってくる。
毎年恒例となっており、1925年式ブガッティ、26年式ベントレー、32年式モーガンなど名車が集結する予定で、多くのファンでにぎわいそうだ。御坊では柏木征夫市長や吉田擴御坊商工会議所会頭、宮子姫らが土産を渡して出迎える。15日は午前7時ごろからみなべ町のホテルを出発し、国道42号を北上してEEパークには7時半ごろから続々と到着。タレントの堺正章さん、篠塚健次郎さん、クレイジーケンバンドの横山剣さんら有名人も参加する。
日高地方では日高川町の日高川交流センターもチェックポイントとなっており、EEパークのあと日高川沿いを走行。市では「皆さんの温かい声援をお願いします」と呼びかけている。

